【2021年最新版】動画編集未経験が仕事を受注するまで【月5万円稼ぐロードマップ】

【2021年最新版】動画編集未経験が仕事を受注するまで【月5万円稼ぐロードマップ】

こんにちは!Hirokiです。

動画編集歴は8年で、ポートフォリオはこんな感じです。

今は、動画編集者の為のサービス開発プロデューサーをしています。

今回はそんな僕が、動画編集未経験の人が仕事を受注するまで、そして月5万円収益を上げるまでの流れを解説していきます。

目次

まずは環境を整えよう

環境を整えよう

動画編集始めるにあたって必要になるのが

  • PC本体
  • 動画編集ソフト

です。

順番に見ていきましょう。

PC本体

ノート パソコン, Pc, コンピューター, 技術, 通信, ノート Pc, 画面, 機器, エレクトロニクス

動画編集を行うために「最低限必要な性能を持ったPC」を選ぶようにしましょう。

  • メモリ16GB以上
  • CPU Core i7以上
  • ストレージ(容量)256GB以上

以上が動画編集に「最低限必要」なスペック一覧です。

✔️メモリ16GB以上

まずはメモリ。

メモリ16GBは無いと編集のプレビューがカクカクして話になりません。

もちろん大きいに越したことはないので32GBのメモリとかだと割とスムーズ度が上がります。

✔️CPU Core i7以上

続いてCPU。

こちらは「インテル入ってる」でお馴染みですよね。

性能に応じてi5, i7, i9と数字が大きくなります。

複雑な処理をする動画編集においてCPUは重要ですのでCore i7以上のものを選ぶようにしましょう。

✔️ストレージ(容量)256GB以上

最後にストレージ。

ストレージは基本的に後ほど紹介する外付けのものを使用しますが、本体の容量もある程度ないと

  • 処理速度が下がる
  • 必要なソフト類がインストールできない

などの問題が生じます。

あくまで目安ですが、256GB以上あるものを選べば心配ないでしょう。

✔️オススメはMacBook Pro

以上を踏まえ、筆者がオススメするのはMacBook Proです。

高い、という意見もありますが、

  • 長く使える
  • 動きが早い
  • その他スペックも充実
  • 動画編集者のユーザー数が多い

などの理由からお勧めします。

上の最低限必要なスペックのデータを参考に以下の各種サイトからご自身で選んでみてください。

動画編集ソフト

動画編集ソフト

色々な動画編集ソフトがありますが一体どれを選べば良いのでしょうか?

オススメは一択

Adobe社のAdobe Premiere Pro

というソフトです。

理由や以下の通り

  • 基礎的なことから凄い応用まで対応している
  • 多くのYouTuberやプロの映像クリエイターも使用
  • 月額制のコンプリートプラン(Adobe Creative Cloud)に加入すればその他のデザインソフトも使い放題

もちろん無料ソフト等もありますが、

動画編集で稼ぐならちゃんとした動画編集ソフト

を持っている方が色々と業務がスムーズですし、毎月のソフトの支払い代金なんて動画編集をしていたらすぐに上回ります。

料金は

  • 単体プラン – 2,480 円/月(税別)
  • パッケージプラン(Adobe Creative Cloud) – 5,680 円/月 (税別)

です。

個人的には

パッケージプラン(Adobe Creative Cloud)の方がダントツおすすめ

です。

動画編集と言ってもその他デザイン業務をすることが多々あります。

その際にいちいち新しいソフトを買わなくても、パッケージで入っているので至れり尽くせりです。

また、Adobe Premiere Proでの動画編集をある程度身につけたら

Adobe After Effects

と言ってCG等を扱う動画デザインソフトを身につけて更なる高単価を狙う、という選択肢が出てきます。

このAdobe After Effectsもパッケージの中に入っているので持っておくべきだよね。

以上が動画編集ソフトのご紹介です。

次の章で実際にこのAdobe Premiere Proの使い方を学ぶ方法をご紹介します。

⬇️Adobe公式サイトは以下の画像をクリック

Premiere Proの基礎を学ぼう

Adobe Premiere Proを身につけるには主に以下の2種類があります。

  1. 独学
  2. 有料講座

順番に解説していきます。

独学

独学

これが出来る人はかなり何でもできます。

メリットとしては

  • お金がかからない
  • 実用的なスキルが身につく
  • フリーランスでやっていく自信が付く

逆にデメリットは

  • 時間がかかる

という感じです。

ちなみに筆者は中学生の時に友達同士でパロディや自主制作映画を作って遊んでいたので”運よく”独学で学べました。

だけど僕の動画編集歴は”8年”です。

もちろん8年かかってやっと出来るようになった、という訳ではありませんが、あまり時短な方法ではありませんね。

ただ、実際にこういう時にどうすれば良いんだろう?

という自己解決能力は非常に付いたと実感しています。

独学に自信がある方はオススメですよ。

独学の方法は以下の通り

  1. サイト
  2. YouTuber

こちらも順番に見ていきましょう。

本当に為になる情報に限定しますので、それぞれの解説は特にしません。

ご自身で勉強する際の参考リストとしてお使いください。

✔️Adobe Premiere Proでの動画編集が学べる本一覧

✔️Adobe Premiere Proでの動画編集が学べるサイト

Adobe公式サイト
Adobe神
adobe神
  • 当ブログ(手前味噌ですが🙇‍♂️)

✔️Adobe Premiere Pro動画編集を扱っているYouTuber一覧

かふたろう / Cuff Style さん

TERU FILM さん

高澤けーすけ さん

この御三方は非常にわかりやすいし映像も綺麗なので是非ご参考までに…。

有料講座

有料講座

続いて、有料講座に関してです。

有料講座のメリットは以下の通りです。

  • 学習後のサポートが充実
  • 同じ仲間が可視化できてモチベーションになる
  • コンテンツが充実している

「心が折れやすい」「案件獲得までのサポートまでして欲しい」

という方は是非、有料講座をお勧めします。

以下、オススメの有料講座2つをご紹介しています。

MOOCRES(ムークリ)


※最新の情報は上記バナーより公式サイトにてご確認ください。

✔️料金

¥600,000

✔️特徴

  • 超実践型の編集技術が学べる
  • 超少数精鋭型スクール(東京、大阪で”20名”ずつ)
  • 超密着型指導(講義は全て”直接指導”)
  • 実際の案件を授業で実践(講師がクライアント役に)
  • ムークリライブラリを提供(映像素材ライブラリあり)
  • 映像制作会社との提携(実際に受託できる場合も)
  • 生徒限定特典が豊富
  • 人との繋がりを持てる(5ヶ月共に学んだ仲間ができる)

最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】


※最新の情報は上記バナーより公式サイトにてご確認ください。

✔️料金

買い切りの79,800円(税込)
3ヶ月目から月額料金1,480円(税込)

✔️特徴

  • 佐原まいさんという個人の映像クリエイターが運営している
  • YouTubeチャンネルもあり安心
  • 動画編集案件の紹介あり
  • YouTube特化のノウハウ講座
  • 案件の取り方〜収入アップ講座まで充実
  • 5年後も稼ぎ続けるための仕事術講座あり
  • オンラインサロンでもあるので同業者に出会える
  • 手軽に高品質な編集ができるオリジナルテンプレもらえる
  • 現役プロが編集したPremiere編集データが見れる(※これ筆者個人的にすごい良いと思いました)
  • 動画添削してもらえる
  • 先輩クリエイターのリアルな声が聞ける
  • セミナーやオフ会が定期的に開催される
  • LINE@サポートで質問できる

どんどんポートフォリオ を作ろう

ポートフォリオ

さて、一通りの学習が終わったらポートフォリオ を作りましょう。

「編集したくても素材がない…」

という人がいます。

解決策は以下の2通りです。

  1. 自分で素材から作る
  2. 素材サイトから調達する

順番に解説してきます。

自分で素材から作る

この方法は一番手っ取り早いです。

以下のツイートをいくつかご覧ください。

顔出しできる方は顔出しする方が信頼度が上がり、オススメです。

しかし、顔出しできない方も前者のツイートの感じを参考にしてポートフォリオ を作ってみてください。

素材サイトから調達する

続いて動画素材を無料素材サイトからダウンロードして、それにテロップやBGMなどをつけて作例にする方法です。

海外のサイトだったり、人が会話している素材がほとんどないので限界がありますが、

編集の色を相手に分かってもらう事はできると思います。

オススメの動画サイトのリストは以下にまとめておきます。

また、ジャンルに関してですが

  • ビジネス系
  • バラエティ系
  • ゲーム実況系

の需要が高いですので、とりあえずその3種類にはまず対応できると良いと思います。

情報発信をしつつ、提案文をストイックに送ろう

スキルを身につけ、ポートフォリオ を貯めたら次にやるべき事は

「情報発信」と「提案文の送信」

です。

順番に見ていきましょう。

情報発信をしよう

SNSはやりましょう。

特にTwitterは非常に有効です。

その際に注意すべき事は以下の通りです。

  1. きちんと動画編集者であることをアピールする
  2. ハッシュタグをきちんとつける
  3. いいねやリプを積極的にする
  4. 等身大の正直なツイートをする(有用性も意識しつつ)

✔️きちんと動画編集者であることをアピールする

プロフィール欄のみならず、名前にも動画編集者と入れましょう。

ひと目見てわかる、を意識するのが大事です。

筆者の場合は

Hiroki Yamamoto | 動画編集者🎬×ブロガー💻

にしています。

✔️ハッシュタグをきちんとつける

フォロワーが少ないうちはハッシュタグをきちんとつけましょう。

オススメハッシュタグは以下の感じです。

#動画編集
#動画編集者募集
#動画編集初心者
#今日の積み上げ
#動画編集者と繋がりたい

これらを必ずつけてツイートすることで、他のユーザーの目に入りやすくなります。

✔️いいねやリプを積極的にする

前項で紹介したハッシュタグで検索をし、自分から積極的にいいね、共感したツイートにはリプライもしましょう。

そこでコミュニーションが生まれると、相手にも認識されやすくなります。

フォロワーが少ないうちは自分からアタックが重要です。

✔️等身大の正直なツイートをする(有用性も意識しつつ)

実績が少ない状態からでもツイートできます。

例えば

  • 今日学んだこと
  • 初学者の苦悩
  • 動画編集案件を獲得するための努力の様子

です。

ただの日記とも少し違くて

初心者ならでは葛藤や発見などを相手に役立つ形で発信してみてください。

提案文をストイックに送ろう

ここであなたに質問です。

以下の3つのクラウドソーシングサイトはお済みですか?

まだの方は今すぐ済まして来てください。

✔️coconara(ココナラ)

⬇️画像をクリックで公式サイトに飛びます。

✔️Crowd Works(クラウドワークス)

公式サイトはこちらより

✔️Lancers(ランサーズ)


⬇️画像をクリックで公式サイトに飛びます。
クラウドソーシング「ランサーズ」

これらの登録が完成したらやる事は以下の通りです。

プロフィールやポートフォリオ欄を充実させる

公開依頼に対して1日○通と決めてストイックに営業文を送りましょう。

営業文の書くコツなどはまた別記事でまとめます。

単価の平均が¥5,000/本なので、月10(3日に1回ペース)¥50,000/月達成

見出しの通りです。

Adobe Premiere Proで獲得できる案件の相場は「¥5,000/本」です。

3日1回のペースで納品していくと

¥5,000/本 × 10本 = ¥50,000

という計算です。

全然難しくはないですよね?

自信を持ってガンガン営業しましょう!!

絶対出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は

動画編集未経験が仕事を受注するまで【月5万円稼ぐロードマップ】

というテーマでお話ししてきました。

そこまで険しい道ではありません。

今後も当ブログでは

  • 動画編集で生計を立てる方法
  • 動画編集ソフトの使い方
  • その他動画編集者に役立つ情報

をお届けしていきます。

是非、チェックしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは素敵な動画編集ライフを…。

Written By Hiroki Yamamoto

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