【2021年最新版】案件が沢山貰える動画編集者の特徴5選

案件が沢山貰える動画編集者の特徴5選

こんにちは、動画編集者のHirokiです。

動画編集初心者のYou
動画編集の案件を沢山貰える編集者になるにはどうしたら良いんだろう…?

今回はこう言った疑問に答えていきます。

案件が沢山貰える動画編集者の特徴5選

  1. 自分から提案ができる
  2. トレンドを知っている
  3. 動画編集の効率化方法を常に模索している
  4. コミュニケーションスキルに長けている
  5. 動画の視聴者の立場になった編集ができる



自分から提案ができる

まず一つ目の特徴は

『自分から提案ができる』

です。

最初から

案件少ない君
どういう感じの編集にしましょう…?

と聞くのではなく

案件多い君
僕だったらこういうテイストの編集にしますが、いかがですか?

と提案ベースで聞くことで、クライアントは非常に助かります。

自分から案を出せる動画編集者を目指しましょう。

トレンドを知っている

二つ目の特徴は

『トレンドを知っている』

です。

YouTubeにしてもTikTokにしても

毎日のようにトレンドが変わります。

ただ機械的に編集するのではなく

そのプラットフォーム上でどのような雰囲気の動画が流行っているのか、

普段から目を光らせている編集者は重宝されます。

編集者といえど、リサーチャーですからね!

動画編集の効率化を常に模索している

続いて三つ目の特徴は

『動画編集の効率化を常に模索している』

です。

最初の編集スタイルを決めるのは大切ですが

動画編集業務において一番大切なのは

『早く、高クオリティに』

です。

編集を進めていくうちに、より効率的に出来る方法を

見つけて実践できる動画編集者は重宝されます。

効率化、に関しては以下の記事にまとめてますので参考にしてください!

【2021年版】YouTubeの動画編集を効率化する8つのポイント

2021年1月21日

コミュニケーションスキルに長けている

続いて特徴四つ目は

『コミュニケーションスキルに長けている』

です。

これは実際ももちろんですが、SNS上でも

愛想が良い動画編集者さんは案件が沢山きます。

また、別に話が得意でなくても

  • レスポンスが早い
  • 言葉遣いが丁寧

など、社会人として当たり前のことをきちんとする、というのはかなり重要です。

動画編集者はフリーランスが多く、自分がある種会社の顔のようなものなので、

そういう意味でもきちんと責任を持つのは大切です。

動画の視聴者の立場になった編集ができる

最後に大切なのが

『動画の視聴者の立場になった編集ができる』

ということです。

具体的には

  • 『ここで、こういうテロップ入れたら見易いor面白いだろうな』
  • 『このカットの仕方だと、聞き取りやすいだろうな』
  • 『ここのシーン顔が少し暗いから明るく調整しよう』

などです。

見る人目線で編集するというのは意外と出来ていない人が多いです。

是非意識してみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

案件が沢山もらえる編集者さんには特徴があります。

意識してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは素敵な動画編集ライフを…。

Written By ひろき

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